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【映画試写会】

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東京新聞特別試写会

『はじめてのおもてなし』
2018年1月13日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開

(配給:セテラインターナショナル)

☆85組170様ご招待


[日時]2018年1月10日(水)18時20分開映(18時00分開場) 上映時間116分

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

いちばん身近にいながら、お互いを理解できずにバラバラになっていたハートマン家の人々。
難民の青年との出会いをきっかけに人生を見つめ直し、生きる喜びを取り戻していく心温まる物語は、
外国人との文化や習慣の違いによるハプニングの連続に笑い、泣けると口コミで話題となり大ヒット、2016年度ドイツ映画興行収入NO.1を記録。
『善き人のためのソナタ』のプロデューサーとヒットメーカーのサイモン・バーホーベン監督がタッグを組み、ドイツの人気俳優たちが競演。
これからの国際化社会に向けての、“おもてなし”のヒントをくれる。
難民問題に揺れるドイツから、本国のアカデミー賞で観客賞を受賞した、明るいユーモアがたっぷり詰まった必見の一作がいよいよ公開。

<ストーリー>

ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入れを宣言。
教師を引退して生き甲斐を見失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。
家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。
果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか──?

応募要項

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