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【映画試写会】

©2016「幼な子われらに生まれ」製作委員

東京シネマプレビュー

『幼な子われらに生まれ』
8月26日(土)より、テアトル新宿・シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

(配給:ファントム・フィルム)

☆100組200名様ご招待


[日時]2017年8月2日(水)18時15分開映(17時45分開場)

[場所]ニッショーホール(港区虎ノ門2‐9‐16)


<イントロダクション>

数々のベストセラーを手がけている直木賞作家・重松清が1996年に発表した傑作小説「幼な子われらに生まれ」。
『ヴァイブレータ』『共喰い』などの脚本家・荒井晴彦が重松と映画化の約束を交わし、 その脚本が『しあわせのパン』『繕い裁つ人』などで幸せの瞬間を繊細に、 丁寧に紡いだ映画で多くの観客の心に感動を届けてきた三島有紀子の手に渡り、ついに映画化が実現した。

<ストーリー>

バツイチ、再婚。一見良きパパを装いながらも、実際は妻の連れ子とうまくいかず、悶々とした日々を過ごすサラリーマン、田中信(浅野忠信)。
妻・奈苗(田中麗奈)は、男性に寄り添いながら生きる専業主婦。キャリアウーマンの元妻・友佳(寺島しのぶ)との間にもうけた実の娘と 3カ月に1度会うことを楽しみにしているとは言えない。実は、信と奈苗の間には、新しい生命が生まれようとしていた。 今の家族に息苦しさを覚え始める信は、怒りと哀しみを抱えたまま半ば自暴自棄で長女を奈苗の元夫・沢田(宮藤官九郎)と会う決心をするが・・・。

応募要項

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