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【映画試写会】

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東京シネマプレビュー

『パトリオット・デイ』
6月9日(金)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開

(制作・配給 キノフィルムズ)

☆150組300名様ご招待


[日時]2017年5月26日(金)18時15分開映(17時45分開場)

[場所]一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2‐6‐2/定員802名)


<イントロダクション>

2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件は、世界に激震を与えたが、その後の驚異的な早さで容疑者を特定、逮捕したという劇的な展開はなにより世界を驚嘆させた。本作は、驚くべき≪102時間の奇跡≫を描く。 『ディパーテッド』などアカデミー賞(r)作品常連のマーク・ウォールバーグほかハリウッドきっての実力派俳優たちが集結。 “知られざる英雄たち”とテロリストの激しい攻防の果てに、心を揺さぶるメッセージが込められた、感動の実録ドラマ。

<ストーリー>

2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。 オリンピックの次に歴史の古いこのマラソン大会は、毎年祝日である“愛国者の日”に開催され、117回目を迎えるこの日も50万人の観衆で賑わっていた。 次々と走者がゴールインする最中、トミーの背後で突如大爆発が起こる。歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなった。 到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は現場に散乱した金属片を見ると「これはテロだ」と断言。テロだとFBIに管轄が移る。 犯人逮捕に燃えるトミーは歯ぎしりをするが、病院を回って負傷者たちの話を丁寧に聞いてまわるのだった。 やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上し、事件はアメリカ全土を揺るがす緊迫の事態へと発展する。

応募要項

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