東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京新聞 映画試写会のお知らせ >映画試写会『ローズの秘密の頁』

ここから本文

【映画試写会】

(C)2016 Secret Films Limited

東京新聞特別試写会

『ローズの秘密の頁(ページ)』
2018年2月3日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

(配給:彩プロ)

☆50組100名様ご招待


[日時]2018年1月29日(月)18時20分開映(18時00分開場) 上映時間108分

※上映前にトークショー有り

[場所]神楽座(千代田区富士見2−13−12KADOKAWA富士見ビル1F)


<イントロダクション>

『マイ・レフトフット』(89)や『父の祈りを』(93)で知られる巨匠ジム・シェリダンの5年ぶりの新作。
アイルランドを舞台に、40年間にわたり病院に収容されているローズという老女の知られざる過去が1人の医師と1冊の聖書によって明らかにされていく。
主演は『キャロル』(15)で第68回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したルーニー・マーラ。
もう一人の主演である老年のローズを演じたのは、カンヌ国際映画祭女優賞受賞、アカデミー賞助演女優賞受賞のイギリスの大女優ヴァネッサ・レッドグレイヴ。

<ストーリー>

取り壊しが決まった聖マラキ病院。
転院する患者たちの再診のために病院を訪れた精神科医グリーン(エリック・バナ)は、病院で40年間もの長い時間を過ごしてきたローズ(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)を看ることになる。
彼女は、自分の赤ん坊を殺した罪を背負っていた。グリーン医師は、ローズが大切にしている1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。
ローズは何十年にもわたって、聖書のなかに秘かに日記を書き綴っていたのだ。そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、自分の人生を語り始める――

応募要項

参加ご希望の方は、インターネットでご応募ください。

【募集期間:1月19日(金)まで】

インターネットでのご応募

お申し込みはこちら

※当選者は試写状をインターネットなどで販売することを禁じます