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【映画試写会】

© 『洗骨』製作委員会

東京シネマプレビュー

『洗骨』
2019年1月18日(金)スターシアターズにて沖縄先行公開 、2月9日(土)丸の内TOEI他全国公開

(配給・宣伝:ファントム・フィルム)

☆150組300名様ご招待


[日時]2019年1月25日(金)18時30分開映(18時00分開場) 上映111分

[場所]ニッショーホール(港区虎ノ門2‐9‐16)


<イントロダクション>

洗骨。今はほとんど見なくなった風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。

粟国島の西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、
縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げる。

そんな“洗骨”の儀式を通じて、家族の再生と絆を描く、笑って泣ける珠玉のヒューマンドラマがここに誕生。

モスクワ、上海など国際映画祭でも高い評価を受けニューヨークで開催された北米最大の日本映画祭“JAPAN CUTS”では見事観客賞を受賞。

世界中で絶賛された本作がついに日本公開を迎える。

<ストーリー>

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。

実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、恵美子の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。

そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。

様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

応募要項

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