東京新聞
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煮豆豆ごはん、おはぎ…昔からお母さんの味として親しまれてきた豆料理。世界にもおいしくてヘルシーな豆料理がたくさんあります。 今回も、皆様の柔軟な発想から生まれた、健康的で楽しいアイデアがたくさん寄せられました。 1,018通のユニークな作品の中から、最優秀賞と優秀賞に選ばれたオリジナルメニューのレシピをこ‘紹介いたします。たくさんのご応募、ありがとうございました。

【最優秀賞】

「湯葉とお豆のクリームボール 〜自家製トマトソースとマッシュ・ビーンズ添え〜」
東京都・山本知子さん

「湯葉とお豆のクリームボール」

【優秀賞】

「花豆の醤油豆」
神奈川県・島村美和子さん

「花豆の醤油豆」

【優秀賞】

「お豆の彩りごちそう和え」
神奈川県・辻井智子さん

「お豆の彩りごちそう和え」

【特別賞】

「豆豆シューマイ」 茨城県・野村みゆきさん

「豆と野菜のつぶつぶ元気マリネ」 東京都・下川文子さん

「辛うま!花豆の麻婆丼」 長野県・郡司麻美さん

「つぶし豆の胡麻焼き」 東京都・増本直子さん

【審査員特別賞】

「赤いんげん豆と高野豆腐の麺つゆ南蛮漬け」 神奈川県・飯田和之さん

「花豆づくしのツインカリー」 東京都・浅川美由紀さん

「オツナ小豆ローフ」 神奈川県・丸山孝子さん

【審査委員長コメント】

有限会社スタジオ食 代表・牧野 直子

 今回、最終選考に残った料理は白花豆、紫花豆、大福豆、小豆、手亡、うずら豆、レンズ豆など様々な豆が使われ、料理ジャンルも和・洋・中・エスニックと幅広く、煮る、炒める、揚げる、漬ける、つぶすなど調理法も多岐にわたり、バラエティに富んでいました。豆は水煮やドライパック、また、乾物なら多めに煮て冷凍保存で常備しておけば、すぐに使えて便利です。豆は鉄やカルシウム、ビタミンB群の他に、私たちの食事で不足している食物繊維が豊富です。食物繊維は食後の血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内で有害物質などを吸着して排出し、腸内環境をよくするなどメリットがたくさんあります。入賞作品を参考に、是非、ご家庭で豆料理をとりいれて「豆をマメに」食べていただきたいものです。

【審査委員】
(有)スタジオ食代表・牧野 直子、(一社)全国豆類振興会 広報委員長・藪光生、ホームメイドクッキング 講師・田中一恵、東京新聞 広告局局次長兼広告二部部長・小山仁、東京新聞 生活部部長・稲葉千寿