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材料(出来上がり約530グラム)
●あずき・・250g  ●グラニュー糖・・240g ●塩・・少々
(1)あずきは、不純物や虫くいの豆、色の悪いものや未熟な豆を取り除いて洗う。

(2)厚手の鍋にあずきとたっぷりの水を入れ、中火にかける。
(3)加熱して沸騰したらあずきをザルにとり、茹で汁を捨てる。(これを渋切という)
(4)新たに、あずきがかぶる程度の水を加え加熱する。沸騰したところで湯温を下げ豆と中味の温度を均一にするため、一度差し水をする。(差し水をした後に、湯温が50〜60℃に下がる程度)

(5)あずきが指で簡単につぶれるくらいにやわらかくなるまで茹で上げる。
(6)やわらかくなった豆は少量ずつザルにとって、下部にボールを置き、水を加えながら押しつぶし皮と中味を分離する。(中味はボールの中に落ちる)ザルに残ったあずきの皮は取り除く。
(7)(6)のボールに受けたあずき(餡粒子)に水をたっぷり注ぎ、そのまましばらく置く。餡粒子が沈んだら上澄み液を静かに捨てる。この作業を水さらしといい、1〜3回(好みによって)行う。
(8)(7)を固く絞った濡れ布巾を敷いたザルにあけ、手でしっかり水気を絞る。(これを生餡という)
(9)グラニュー糖に適量の水を加え、火にかけて溶かす。
(10)Gを加えて焦がさないように混ぜながら練る。木杓子ですくい上げて落とした時にひと固まりになってきれいに離れ、落ちた餡の角が立つぐらいに練り上げる。

(11)(10)を好みによってごく少量の塩を加えて混ぜ、火からはずしてバットに少しずつ取り分け、完全に冷まして出来上がり。

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東京新聞