東京新聞
TOPおすすめレシピ集豆の種類こし餡の作り方

ほとんどの豆は、水にもどしてから使うのが基本です。
おいしく調理するために、ふっくらと茹でて豆の風味を大切にしてください。

(1) たっぷりの水をいれ、軽く混ぜながら洗う。浮いてきた豆は虫くいの場合があるので除く。水を切って鍋に入れ、豆の4〜5倍の水を加え、一晩(約八時間)つけてもどす。黒豆、えんどう、花豆などはもどりにくいので、長めにつける。

*あずき、ささげなどのもどさなくても調理できる豆は、水洗いしてすぐにたっぷりの水を入れて茹でる。

(2) 豆を茹でる時は、つけ汁ごと火にかける。鍋は厚めで、煮こぼれしにくい深めのタイプを使って、まずフタをしないで煮る。

(3) 強火にかけて、沸騰するまで過熱する。

(4) 一度煮立ったら豆をザルに取り、茹で汁を捨てる。

(5) 新たに、豆が十分かぶるくらいに水をたっぷり加え、中火にかける。

(6) 煮立ってきたら豆がおどらないように火を弱めて、ゆっくりと茹でる。途中、豆が茹で汁から出ないように火を弱めて、ゆっくりと茹でる。途中、豆が茹で汁から出ないように、何回か差し水をする。豆を指先でつまんでみて、つぶれるくらいまでやわらかくなったら茹で上がり。

◆茹でた豆の保存方法◆

茹で汁を切ってフリージング。

豆は少し固めに茹で、茹で汁を切って、フリーザー用のポリエチレン袋に小分けして冷凍保存。こうすれば鮮度が長持ちします。

茹で汁ごとフリージング。

豆をやわらかく茹で、茹で汁ごと小分けして冷凍保存。豆の風味が保て、再加熱後の調理もスピーディーです。