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【イベント情報】

美術美術

2012年3月6日(火)〜5月6日(日)
東京都写真美術館
1832年にイタリアで生まれ、トルコで写真技術を学び、激動するアジア諸国を撮り続けたベアト。戦争、建築、風俗、風景、肖像など幅広い分野で写真史に名を刻んだベアトの生涯を約145点の作品でたどります。[→詳細はこちら]
 
2012年3月6日(火)〜5月20日(日)
国立西洋美術館
「廃墟の画家」として知られる、18世紀フランスの風景画家ユベール・ロベール(1733〜1808年)の作品を、仏・ヴァランス美術館の素描コレクションを中心に、同時代の画家たちの油彩、版画とあわせて展示します。[→詳細はこちら]
 
2012年4月28日(土)〜7月1日(日)
世田谷美術館
戦後日本の銅版画の先駆者、駒井哲郎(1920〜76)。資生堂名誉会長・福原義春氏所蔵の約500点を総入れ替えの2期に分けて展示し、夢と現実の織りなす表現世界を紹介します。[→詳細はこちら]
 
2012年6月5日(火)〜7月22日(日)
渋谷区立松濤美術館
卓越した技術と清澄な色彩感覚で独自の世界を創出し、日本画の第一人者として活躍する田渕俊夫(1941年〜)。院展出品作品とあわせ、新作も展示し、40年を超える画業をたどります。[→詳細はこちら]
 

バーン=ジョーンズ ― 装飾と象徴 ―

2012年6月23日(土)〜8月19日(日)
三菱一号館美術館
後期ラファエロ前派の代表的画家であるエドワード・バーン=ジョーンズ(1833〜98年)の日本初の個展です。世界屈指とされる英バーミンガム美術館のコレクションを中心に、国内外の所蔵作品約80点を展示します。
 

アール・デコ 光のエレガンス

2012年7月7日(土)〜9月23日(日)
パナソニック 汐留ミュージアム
ラリック、ドームなどアール・デコ期に活躍した工芸家たちは当時普及し始めた電気照明を利用し、シックでモダンなインテリア空間を創出しました。ラリックによるガラス製天井灯など約110点で、アール・デコの世界を紹介します。