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【イベント情報】

美術ゴッホとゴーギャン展

「これがゴッホだ」(原題VINCENT‘S WAY) by ハイコ

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ハイコ 「これがゴッホだ」(原題VINCENT‘S WAY)の作者 本名サミュエル・ファン・デル・フェーン。17歳。フランス・ストラスブール在住でフランスとオランダの国籍を持つ。プロの漫画家を目指し、高校には行かず独学で漫画の勉強を続けている。漫画家浦沢なおき、浅野いにお、桜井画門に影響を受ける。「これがゴッホだ」は16歳の時、ゴッホ作品の主題の一つ「慰め」をテーマに、オーヴェール・シュル・オワーズ村でのエピソードに想像を交えて描いた作品。ゴッホは「音楽のように人を慰めるものを絵で表現したい」と述べている。

「これがゴッホだ」は、ゴッホが自殺する直前まで過ごしたパリ郊外オーヴェール・シュル・オワーズ村にあるファン・ゴッホ研究所が「ゴッホと弟テオを後世に伝える支援者になる企画」の一環として発行。現在、同村にあるゴッホとテオの墓碑を保存する運動に取り組んでいる。

 
これがゴッホだ
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