全国舞踊コンクール,東京新聞

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創作舞踊部 参加要項
出場者が作者として、自ら構成、振り付けた作品の舞台成果を評価します。
日程
3月23日(金) 創作舞踊部予選
4月 4日(水) 創作舞踊部決選
  創作舞踊部表彰式
審査
  1. 審査員が付けた得点のうち、最高点と最低点を除いて合計した有効得点で予選通過、決選順位を決定。なお、決選で1位から3位で同点が出た場合、最高点をカットした残りの得点の中で最高点が高い者を上位とします。これも同点の場合は、さらに残った得点の高い者を上位し、順位が決定するまで、同様の手順を繰り返します。
  2. 予選を通過した出場者が、決選に出場できます。通過者数はその年の技術水準、決選の審査可能数を勘案して決めます。
  3. 予選通過者を入選とします。
  4. 各部で、審査員が認めた数組に順位を付し、入賞とします。ただし、審査結果によっては、順位が空位の場合もあります。入賞名は、1位、2位、3位、4位、5位・・・とします。
  5. 出場部と順位により、出場者、指導者に特別賞、優秀指導者賞を授与します。詳細は【表彰】を参照してください。
出場規定
(1)作品
  1. 公開審査に耐え得るもの。
  2. 火やガラス器、舞台にキズをつけるもの、その他ステージ上で危険と思われるもの、演技終了後特に舞台の掃除を必要とするものは禁止します。
  3. 曲は自由。ただし、予選・決選とも同じ曲でなければなりません。
  4. 同一出場者による同一部への重複出場は認めません。
  5. 同一出場者による同一曲の二部門以上に渡る出場は認めません。
  6. 音楽、振付、衣装、装置などで著作権者の許諾が必要な場合は、出場者が許可を取ってください。また、著作権料が発生する場合は、出場者の責任において処理をしてください。
  7. 演技前後の挨拶はなしとします。
(2)部門の規定
  1. 持ち時間は6分以内で、緞帳の上がり始めから緞帳の下がり切るまでの時間を含めます。なお、緞帳の昇降時間は基本設定が14秒ですが、希望があれば可能な限り時間を調整します。
  2. 出演人数は16人以内です。
  3. 作品は、第75回全国舞踊コンクール創作舞踊部出場のため、新たに創作された作品に限ります。他のコンクールを含めて一般公開されたもの、旧作の改定再演は新作と見なしません。出演者は作者自身である必要はありませんが、表彰の対象は出場者である作者自身とします。
  4. 作品の意図・解説のアナウンスが必要であれば、コンクール当日、受付時に100字以内で原稿を提出してください。
  5. 緞帳を使用します。緞帳の上げ下げは主催者が行います。
  6. 装置は出場者・出演者が持ち運び可能で、簡単なオブジェ、切り出し程度に限ります。出演者以外で装置を操作する者は、持ち時間内に舞台へ出てはいけません。つり物及びそれに類する物は用いてはいけません。
  7. 予選は照明を使用せず、背景は大黒、照明は地明かり。予選通過者は当日の審査終了後、同ホールで照明担当と決選の打ち合わせをしてください。決選の照明費用は32,400円で、決選当日に出場者から照明担当にお支払いいただきます。
    <舞台図面>
    舞台図面
(3)音源・伴奏
  1. CD-Rのみとします。
  2. 650MB(74分)、または、700MB(80分)のディスクに限ります。CD-RWやDVDは使用できません。ファイル形式(MP3、ACCなど)で書き込まれた音源は再生できませんので、必ず一般のCDプレーヤーで再生できることを確認してください。念のために、予備のCD-Rも用意してください。
  3. 音のきっかけ(Cue)で、TRACK1からスタートします。1演目の中で最初から最後まで音を止めない場合はTRACK1にまとめてください。TRACKに題名を書き込める場合は、TRACK1に書き込んでください。途中で止めて、きっかけでスタートする場合のみ、TRACKを分けてください。当日の再生機はオートポーズ機能をONにしますので、TRACKが分かれていると、TRACK間で自動的に止まります。
  4. 音先行の場合はアナウンス終了後、すぐに曲が流れます。音先行以外は出場者の代理人が指定の場所で合図を出してください。
  5. CD-Rは必ずケース(プラスチック、不織布など)に入れて準備してください。
  6. CD-Rのタイトル面、及びケースには、出場番号と曲名がわかるように印刷、または油性のマジックで記入してください。CD-Rの盤面には、再生に支障をきたしますので絶対にシールやテープは貼らないで下さい。
  7. 音源は当日、会場で受付。演技終了後、音源受付前にて返却します。
  8. 規程に従って作成された音源でも、予期せぬ理由でエラーが発生する可能性があります。最大限の努力はいたしますが、万が一発生した場合は予めご了承ください。
  9. お問い合わせは、音響担当の東京音研(tel 03-3877-5801)まで。
(4)出場順の抽選
  1. 出場番号を1からランダムに振り分け、番号順に審査をします。出場番号は、出場証に記載されています。
  2. 同一人が同一部に2回以上出場の場合、次の出場順が6番目以内であれば再抽選を行います。同一人の2回目以降の衣装替え、化粧直しなどの準備は、必ず中6番の時間内で行ってください。
(5)出場証・通行証(PASS)
  1. 予選・決選共通の出場証を発行します。
  2. 出場者には、出場人数分の通行証を発行します。
  3. 楽屋へは通行証がないと入れません。必ず持参し、身につけてください。
  4. 申込書に記載された指導者には、別途通行証を発行します。
  5. 1出場につき、参加関係者用に通行証を1通発行します。
  6. 通行証はコンクール期間中、有効です。
  7. 出場証と通行証は2月中旬に、申込時に指定した宛先へ送ります。
  8. 衣装や道具の手配で楽屋へ入場が必要な場合は、事務局が通行証発行の可否を判断します。別途事務局へお問い合わせの上、申請してください。
(6)罰則
出場規定に違反のあった場合は、審議の上、失格とします。
(7)その他
  1. 出場曲及び題名の変更は、2月5日(月)までに事務局へ、ファックスまたはメールで申請後、電話で変更受付の確認をしてください。
  2. 棄権する場合は、開催前は東京新聞内事務局へ、期間中は会場内事務局へ必ず連絡してください。
  3. 各部1位から3位は、6月16日(土)に行う「アンコール公演」(エキシビション公演)へ出演していただきます。
結果
(1)発表
審査終了後に会場で発表します。また、翌日の東京新聞朝刊、公式ホームページでも、お知らせします。
(2)得点と有効得点順の確認
申込時に、得点と有効得点順確認の希望の有無を選択してください。公開は審査終了後に公式ホームページで告知します。公式ホームページの案内に従い、出場番号と、出場証配送時にお知らせするパスワードを入力してください。
申し込み
(1)申込先
インターネットのみとなります。
公式ホームページ(http://www.tokyo-np.co.jp/event/buyocon/)から申し込んでください。申込時に必要な項目は、公式ホームページで確認してください。
(2)申込期間
2017年12月1日(金)〜2018年1月31日(水)
(3)出場料
出場人数によらず、32,400円。
(4)支払い方法
  1. 銀行振込のみとなります。申込書に記載した振込人の氏名を明記してください。
    銀行名         三菱東京UFJ銀行
    支店名         すずかぜ支店
    口座種別      普通
    口座番号      1096042
    口座名義      カ)チュウニチシンブンシャ
  2. 振込手数料は、出場者で負担してください。
  3. 申し込みから1週間以内に入金してください。ただし、1月25日(木)以降の申し込みは、2月1日(木)までに入金してください。
(5)出場キャンセル
申し込みから1週間以内は、キャンセルを受け付けます。ただし、2月1日(木)以降は受け付けません。また、一度納めた審査料は返金しません。
個人情報
  1. 主催者は個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令を遵守し、主催者の個人情報保護方針に基づき、個人情報を取り扱います。
  2. 出場者の氏名や都道府県・区市町村を含む結果、期間中の演技・楽屋・会場の画像及び動画などは、全国舞踊コンクールの報道・広報などに使用します。なお、氏名を公表する際に旧字体を新字体に変換する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  3. 申込時の住所やメールアドレスに、東京新聞の各種イベント案内を送らせていただく場合があります。
来場の注意
  1. 会場の使用規定を守ってください。
  2. 大ホールの客席入口付近、B1の楽屋入口付近の地下広場は他の施設利用者との共有部分のため、着替え、化粧など楽屋代わりに使用することはできません。なお、会場の開放時間は部門別に制限を設けます。
  3. 楽屋出入りはB1ホール事務室前の扉より行うこと。楽屋入口は使用できません。
  4. 装置・道具の搬出入のため搬入リフトを使用の方は、事前に事務局にご連絡ください。
  5. 当日専用バスで来場の団体は、あらかじめバス会社と相談の上、他所に駐車場を確保すること。ただし、乗降に限り一時的な駐車を認めます。
  6. 専用バス以外の来場者は公共交通機関を利用してください。
  7. 客席からの写真・ビデオなどの撮影は主催者が指定した者に限ります。その他の撮影は禁止します。
表彰
コンクール賞 入賞者に賞状、副賞。
目黒区芸術文化振興財団賞 各部1位に賞状、副賞。
文部科学大臣賞 創作舞踊部の1位に賞状。
協会賞 現代舞踊協会より1位から3位に賞状、副賞。
以下の表彰は、2018年6月5日(火)に執り行います。
特別賞
 河藤たつろ記念団体奨励賞 優秀な成績をあげた研究所に対し、賞状、楯、副賞金10万 円。
 石井漠・はるみ指導者大賞 1位に入賞した作品の指導者で、東京新聞が特に優秀と認めた者に賞状、楯、副賞金10万円。
 山田五郎賞 創作舞踊部1位の作者に賞状、楯、副賞金10万円。
優秀指導者賞 各部1〜3位の指導者に賞状。
申し込み・
問い合わせ
東京新聞事業局文化事業部 全国舞踊コンクール事務局
〒100-8505 東京都千代田区内幸町2-1-4
tel 03-6910-2345(年末年始を除く、平日10:00〜18:00)
fax 03-3503-1438
email buyou@tokyo-np.co.jp
公式ホームページ http://www.tokyo-np.co.jp/event/buyocon/
 

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