千葉 南行徳ホークス勝負強さを発揮・総合力の四街道ブルースターズ

本塁上のクロスプレーなど見応えある試合が続いた千葉大会

 8ブロックの代表16チームで争った県大会は、南行徳ホークス(市川市)が勝負強さを発揮して初優勝した。

 南行徳は初戦から2試合続けて逆転勝ちで1点差の接戦をものにすると、準決勝でも1−0でサヨナラ勝ち。決勝の相手は、危なげなく勝ち上がった四街道ブルースターズ(四街道市)だったが、勢いに乗る南行徳は初回にいきなり5点を先制し、8−4で快勝した。甲村勲監督の息子で5番の甲村直大ら主軸の活躍が光った。

 甲村監督は「小さい子ばかりで目立つ選手はいないが、勝ちたい気持ちを前面に出して戦った」とナインを褒めた。

 四街道は主戦で4番の藤原投手がひじの故障を抱えながらも、総合力で決勝まで勝ち上がった。


メンバー表(◎は主将。○数字は学年)

南行徳ホークス
<千葉県市川市>

【監督】甲村  勲
【コーチ】長富  隆
 〃 渡辺 浩康
投 長谷川直輝(5)
捕 高木 康秀(6)
内 法橋 祐治(6)
〃 甲村 直大(6)
〃 渡辺 貴斗(6)
〃 長富 寛史(6)
外◎永浜 秀紀(6)
〃 尾添 良輔(6)
〃 友竹 佑貴(6)
〃 森  健太(6)
〃 藤田 航一(6)
〃 久島 弘輝(5)
〃 金  敏宇(5)
〃 田沢 雅己(5)
〃 中嶋 健太(4)
〃 塚本 大樹(4)

四街道ブルースターズ
<千葉県四街道市>

【監督】柴田 告仁
【コーチ】藤原 哲哉
 〃 石橋 靖仁
投 藤原 陽介(6)
〃 金子 裕矢(6)
〃◎永田 省吾(6)
〃 柴田  徹(5)
〃 向山 征利(5)
捕 石橋 健太(5)
内 岩崎  陸(6)
〃 岡部 聡太(6)
〃 三島 直之(5)
〃 岡田 貴裕(5)
〃 坂口 陽史(5)
外 橋本  純(6)
〃 古田島和也(6)
〃 田中 健太(6)
〃 桜井 健一(5)
〃 板橋 達樹(5)


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