学童軟式野球
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■2006年 栃木県大会 <<前のページへ
=大会日程・会場=
2006年7月22〜30日
栃木県営球場ほか
=試合結果= 7月30日

7月22日7月23日7月25日7月26日7月27日7月28日7月29日7月30日

犬伏東が初優勝

小川那珂連覇ならず ともに関東大会へ

小川那珂−犬伏東 6回裏、犬伏東2死二塁、本塁打でダメ押しの6点目をあげガッツポーズを決める目崎選手=宇都宮市の宮原球場で

 第37回県学童軟式野球大会(東京新聞、東京中日スポーツ後援)は最終日の三十日、宇都宮市の宮原球場で小川那珂クラブ(那珂川)−犬伏東クラブ(佐野)の決勝戦が行われ、犬伏東が小川那珂を6−0で下し初優勝を飾った。

 二回、得点圏に走者を進めてからの両チームの攻防が明暗を分けた。先攻めの小川那珂は、走塁ミスや適時打が出ずに無得点。逆に後攻めの犬伏東は、相手守備の乱れや山崎翔の三塁打などで3点を挙げて突き放しに成功。試合の主導権を握った犬伏東は五回、二死二塁から松原直の三塁打で1点、六回にも二死から目崎の本塁打で2点を挙げ、小川那珂の大会連覇の夢を打ち砕いた。

 試合後の閉会式で県軟式野球連盟役員らが地区予選を勝ち抜いて参加した143チームの中で最後まで残った両チーム選手の活躍ぶりを祝福。東京新聞などから優勝、準優勝のトロフィー、学童野球のOBで横浜ベイスターズ・石井琢朗選手の二千本安打達成の記念杯などが贈られた。

 犬伏東と小川那珂は八月二十五日から甲府市で開かれる第29回関東学童軟式野球大会に本県代表として出場する。

■監督・主将談話

 犬伏東・長谷川紀代司監督 よく守ったのが勝因。(関東大会でも)守りで攻撃のリズムをつかみ戦いたい。

 犬伏東・小林竜馬主将 決勝戦は一人一人の力が十分出ていたと思う。

 小川那珂・大橋忠興監督 負けるときはこんなもの。関東大会には三週間もあるし、守備などを鍛えたい。

 小川那珂・佐藤真也主将 悔しい。関東大会では一つでも多く勝ちたい。


小川那珂クラブ

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犬伏東クラブ

【小】佐藤真−藤沢

【犬】片上−松原直

▽本塁打 目崎(犬)
▽三塁打 山崎翔、松原直(犬)

(2006年7月31日・東京新聞栃木県版)

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