千葉 打線爆発新木戸ヤングミヤコシ秋津ボーイズ先制し逃げ切る

ジャストミート!地区代表16チームで争われた千葉大会

 8ブロックの代表16チームが争った県大会を制したのは新木戸ヤングミヤコシ(八千代市)。準優勝の秋津ボーイズ(習志野市)とともに関東大会への切符を手にした。

 打線自慢の新木戸は初戦の一回でいきなり8点を先取すると、14得点で五回コールド。続く準々決勝も大量17得点でコールド勝ちするなど、圧倒的な攻撃力を見せた。

 一方の秋津は、先制点を挙げて逃げ切る試合展開が持ち味。着実に点を取り、失点を最小限に抑える基本に忠実な野球で勝ち上がってきた。

 決勝は、初回に3点先制した新木戸を、秋津が二回に2点を返して追う白熱の展開。軍配は、三回の5得点で引き離した新木戸に上がったものの、両チームの主将がともに「いい試合だった」と振り返った。


メンバー表(◎は主将。()内数字は学年)

新木戸ヤングミヤコシ
<千葉県八千代市>

【監督】和田 裕樹
【コーチ】山田 宣則
 〃 鈴木 陽一
投 和田 健吾(6)
〃 鈴木 辰徳(6)
〃 藤代  徹(6)
捕◎寺村弘太郎(6)
〃 斉川 栄司(6)
内 馬場 悠輔(6)
〃 斉藤 一真(6)
〃 山田 龍也(6)
〃 渡部 浩輝(6)
〃 増田 慎也(6)
外 湯浅 竜成(6)
〃 志智 暁斗(6)
〃 岡  知弥(6)
〃 早津 弘登(6)
〃 山中 大樹(6)
〃 井ノ口拓海(6)
〃 鈴木  駿(6)
〃 佐々木吾朗(6)
〃 岡田 匡生(6)

秋津ボーイズ
<千葉県習志野市>

【監督】鈴木 正博
【コーチ】江口 秀明
 〃 佐藤 吉美
投 佐藤  渉(6)
捕 山田 健太(6)
内◎鈴木 翔太(6)
〃 中塚 湧太(5)
〃 宮崎光太郎(6)
〃 寺島 良亮(6)
外 津野瀬光希(5)
〃 江口 菜摘(5)
〃 十文字祐貴(5)
〃 菊池 宏希(5)
〃 茂木 俊樹(5)
〃 島根 和哉(5)
〃 森  夏生(5)
〃 大浦健太郎(5)
〃 高間美沙貴(5)





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