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■2007年 神奈川県大会 <<前のページへ
=大会日程・会場=
7月16,21,22日
岸根少年球場ほか
=試合結果= 7月22日

7月16日7月22日

厚木のペガサス 延長の末初優勝

初優勝を果たした厚木市のペガサス

 第三十回関東学童軟式野球県大会(東京新聞カップ)=県野球連盟、東京新聞、東京中日スポーツ共催=の決勝が二十二日、横浜市港北区の岸根公園少年野球場で行われ、ペガサス(厚木市)が延長戦の末、4−3でタカハシスポーツクラブ(小田原市)に競り勝って初優勝を決めた。

 試合は両チームとも先発投手が好投し、1点を争う展開になった。ペガサスは無死満塁から始まる特別ルールで行われた延長九回、柳楽翔平選手が粘った末に四球を選んで押し出し、さらに敵失で計2点を入れ、勝ち越した。

 タカハシは一回、倉本玄投手の三塁打などで先制。九回は4番の遠藤健矢選手の中堅前安打などで1点差まで追い上げたが、一歩及ばなかった。

最優秀選手に選ばれたペガサスの黒石和志投手=いずれも横浜市の岸根公園少年野球場で

 ペガサスの黒石正幸監督は「守備のミスがなく、好機を生かせた」と振り返り、タカハシの高橋行雄監督は「選手に疲れがあったが、すばらしい試合だった」と選手をねぎらった。

 最優秀選手にペガサスの黒石和志、敢闘賞にタカハシの倉本玄の両投手が選ばれた。両チームは八月二十四日から東京都府中市で開かれる関東大会に出場する。


▽決勝

ペガサス

020000002―4

100001001―3

タカハシスポーツクラブ

 (延長九回)

【ペ】黒石−溝呂木

【タ】倉本−高橋

 21日の結果は次の通り。

▽準決勝

タカハシスポーツクラブ2−1ブルースターズ

ペガサス7−2串川ホーマーズ

▽3回戦

タカハシスポーツクラブ7−0長沢イーグルス

ブルースターズ9−1リトルヤンガーズ

串川ホーマーズ6−4レッドベアーズ

ペガサス5−3鵠南シーガルス

(2007年7月23日・東京新聞神奈川県版)

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