学童軟式野球
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=大会日程・会場=
2007年7月28〜8月2日
さいたま市営球場ほか
=試合結果= 8月2日

7月28日7月29日7月30日7月31日8月1日8月2日

吉川 16年ぶりV

東松山スポ少を完封

優勝のメダルをもらい喜ぶ吉川ウイングスの選手=県営大宮公園球場で

 第三十回県学童野球軟式野球大会兼第二回ガスワンカップ埼玉選手権が二日、県営大宮公園球場で行われ、決勝で吉川ウイングスが東松山野球スポーツ少年団を9−0で破り16年ぶり2度目の優勝を果たした。3位決定戦では、オール鳩ケ谷が加須ドリームを8−1で下した。

 今大会には過去最多となる46チームが参加。吉川と東松山は二十四日に東京都で開幕する関東大会に出場する。

 吉川は二回に1点を先制、三回には池田祐樹選手、伊藤カズヤ選手が連続ホームランを放つなど打線が爆発し、一挙6点を上げた。守っては、小田桐丞投手が完封した。

 準決勝、決勝ともに完封した小田桐投手は「大会前に皆の調子が上がってきて、打ってくれたのでピッチングに集中できた」と満足そう。吉川の樋高敏之監督は「一番の活躍。よくやった」とたたえた。決勝戦については「先取点を取ろうと考えていた。エラーをしないよう守備を徹底し、走塁にも力を入れた」と勝因を語った。

 東松山の下境捷正監督は「吉川は投手力が勝っていた。関東大会へ向けてうちも投手力を整えたい。埼玉同士で決勝戦が戦えるといい」と話した。 (橋本綾香)


▽決勝

東松山野球スポーツ少年団

0000000―0

016110x―9

吉川ウイングス     

【東】内山、高橋、長倉−安随

【吉】小田桐−池田

▽本塁打 池田、伊藤(吉)

▽3位決定戦

加須ドリーム

001000―1

101024―8

オール鳩ケ谷

 (六回コールド)

【加】大熊、黒津−若月

【オ】赤田、佐藤−斉藤亮

▽三塁打 植木(鳩)

▽二塁打 前田、野本(加)佐藤2、近藤(鳩)

▽準決勝

吉川ウイングス

0100101―3

0000000―0

オール鳩ケ谷

【吉】小田桐−池田

【オ】植木−斉藤亮

▽二塁打 伊藤(吉)

東松山野球スポーツ少年団

134002―10

030000―3

加須ドリーム      

 (六回コールド)

【東】寺田、内山−安随

【加】大熊、山口、森本−小林、若月

▽本塁打 松本(加)

▽二塁打 長倉、高橋、寺田、田端(東)鈴木(加)

(2007年8月3日・東京新聞埼玉県版)

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