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【群馬県大会】

休泊ジュニア(太田)初優勝 投手戦、最終回に決着

2009年5月6日

胴上げで初優勝の喜びを分かち合う休泊ジュニアの選手ら=前橋市の敷島球場で

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 高円宮賜杯第29回全日本学童軟式野球大会(東京新聞など主催)の県大会の準決勝2試合と決勝が五日、前橋市の敷島球場で開かれ、選手のひたむきなプレーに盛んな声援が送られた。決勝では、休泊ジュニア(太田)が城南ファイヤーズ(高崎)を3−1で破り、初優勝を果たした。

 両チームは、茨城県で八月八−十日に開かれる第32回関東学童軟式野球大会(東京新聞など主催)に県代表として出場。優勝の休泊ジュニアは、同月十五日に都内で開幕する同杯全日本大会にも出場する。

 決勝は、両チームの投手が好投し、終盤まで1点を争う緊迫した展開となった。1−1で迎えた最終回、休泊ジュニアは二死一、二塁から佐竹遥斗選手の適時打で勝ち越し。さらに敵失で1点を加え、勝負を決めた。 (中根政人)

監督・主将談話

 休泊ジュニア・中島勝久監督 決勝は両チームとも得点を入れられず、我慢比べとなったが、最後まであきらめず粘り強く攻めたことが勝利につながった。

 同・根岸諒祐主将 どの試合も苦しかったが、優勝できたのは、自分たちの勝ちたい気持ちが、ほかのチームよりも強かったからだと思う。

 城南ファイヤーズ・加藤茂生監督 再三の好機を得点につなげられず残念な結果になったが、決勝にふさわしい緊張感のある試合を戦った選手らの健闘をたたえたい。

 同・大堀仁主将 良い試合ができただけに、決勝での敗戦は本当に悔しい。基礎から練習をやり直して、接戦に強いチームになるよう頑張りたい。

▽準決勝

休泊ジュニア(太田)

0002302|7

1040000|5

桃木フェニックス(前橋)

【休】成瀬−永井

【桃】村上−桑原

▽二塁打 浜田(休)

城南ファイヤーズ(高崎)

1030013|8

0000300|3

新里ジュニア(桐生)

【城】大堀−丸山

【新】高橋、水越−高野

▽三塁打 大堀(城)▽二塁打 丸山(城)田部井(新)

▽決勝

休泊ジュニア

0001002|3

0001000|1

城南ファイヤーズ

【休】町田、狩野−成瀬

【城】山下、丸山、大堀−大堀、丸山

▽二塁打 浜田(休)西田(城)

 

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