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【関東大会】

<東京>東村山が3位 追い上げ及ばず準決勝は惜敗

2009年8月10日

第32回関東学童軟式野球大会で3位の東村山ドリーム=水戸市民球場で

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 「東京新聞カップ・第32回関東学童軟式野球大会」(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)は九日、茨城県の水戸市民球場などで準々決勝と準決勝が行われた。都代表の東村山ドリーム(東村山)は準々決勝で玉幡(山梨)を下し、準決勝で浦安キングスター(千葉)に4−5で惜敗したものの、3位に輝いた。

 準決勝は、三回裏に先制したが、直後に連続四球などで逆転を許した。最終回に石橋幸大外野手の2点適時打で1点差まで迫ったものの、後続が倒れ、及ばなかった。

 東村山は同市秋津地区の3チームが合併して誕生し、今年が創部5年目。都知事杯学童を初出場で制し、今大会に臨んだ。

 肥沼義明監督は「悔しい思いもありますが、ここまで連れてきてくれた選手たちには、感謝の気持ちだけです」と、ナインの活躍をたたえた。野瀬祥一郎主将は銅メダルを胸に、「関東大会で対戦したチームは、どこも強かった。それでも、みんなで点を取り、守れたと思います」と話していた。 (鈴木秀樹)

 

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