学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2009年 > 関東大会予選 > 栃木 > 記事

ここから本文

【栃木県大会】

初“ナイター”で堂々行進 県学童野球大会が開幕

2009年7月25日

大会初のナイターでの開会式で、元気よく入場行進する選手たち=宇都宮市で

写真

 第40回県学童軟式野球大会(県野球連盟など主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)の開会式が二十四日夜、宇都宮市の清原球場で行われた。大会初の“ナイター”となった式で、子どもたちは堂々と行進、熱戦を誓った。

 大会は地区予選を勝ち抜いた148チームが出場。二十五日から八月一日まで、県内六つの会場でトーナメント方式で戦う。優勝、準優勝の2チームは、八月八〜十日に関東各県の代表チームが参加して茨城県で行われる第32回関東学童軟式野球大会(東京新聞・東京中日スポーツなど主催)に出場する。

 開会式では各チームとも力強く入場行進。誇らしげな表情でダイヤモンドを1周。選手を代表して菊西スポーツの高山喬太主将が「最後の一球まで正々堂々と全力プレーすることを誓います」と宣誓した。県野球連盟の中山勝二会長は「行進は甲子園予選を戦っている高校生のお兄さんたちに負けないほど立派でした」とエールを送った。 

  (横井武昭)

 

この記事を印刷する