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【山梨県大会】

小立が大会初優勝

2009年6月23日

優勝した小立ナイン

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 高円宮賜杯・第29回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催、東京中日スポーツ後援)山梨県大会の準決勝、3位決定戦と決勝が20日、甲府市の小瀬スポーツ公園野球場で行われ、小立(富士河口湖町)が玉幡(甲斐市)を6−2で破り、大会初優勝を果たした。小立は8月15日から東京・神宮球場などで行われる全国大会へ出場する。準優勝の玉幡と3位の大明見(富士吉田市)は8月8日から水戸市民球場などで行われる東京新聞カップ・第32回関東学童軟式野球大会にそれぞれ出場する。

継投で逃げ切る

 小立は準決勝で大明見との接戦を5−4で制し、決勝へ進出。決勝では4回に相手バッテリーの乱れなどから一挙6得点し、河内勇也、渡辺晃平両投手の継投で逃げ切った。

 渡辺幸視監督は「やっちゃったなという感じ」と笑顔で、「選手たちの選球眼がよく、相手のスキにうまくつけこめたと思います。(全日本大会では)山梨県代表として、1勝して帰ってきたい」と話した。小池樹主将は「うれしい。1戦1戦勝って、頂点をめざしたい」と話した。玉幡は、清水笙利投手と悠利主将の兄弟バッテリーを中心にここまで勝ち上がってきたが、一歩及ばなかった。二人の父でもある監督の利幸さんは「みんな一生懸命やってくれて悔いはない。(関東大会では)山梨県代表として一生懸命頑張ります」と語った。

 3位決定戦では、大明見が初回に3点を先制するなど着実に得点を重ね、柏木大輝、宮下高輔両投手による完封リレーで関東大会出場を決めた。

▽決勝

玉幡

0101000|2

000600x|6

小立

【玉】清水笙、鶴田−清水悠、貴家

【小】河内、渡辺晃−加々美

▽3位決定戦

大明見 7−0 千塚

▽準決勝

小立 5−4 大明見

玉幡 7−1 千塚

準々決勝までの結果

▽2回戦

塩山南8−1Y・Sフェニックス

小立8−1長坂

境川1−0豊富

大明見4−2白根百田

上暮地6−6六郷

(特別延長3−2)

千塚6−2富浜

玉幡7−4金山

大里7−5富沢

▽準々決勝

小立8−1塩山南

大明見3−3境川

(特別延長5−0)

千塚8−7上暮地

玉幡6−5大里

 

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