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【東京都知事杯争奪】

足立P初戦敗退

2010年7月17日

2回戦突破に喜ぶ高島エイトAナイン

写真

▽1回戦から

元加賀A 12−5 足立P

 足立ポップス(足立)は4回、元加賀A(江東)に大量点を奪われ、悔しい初戦敗退。永井奨監督は「うちは守りでリズムをつくるチーム。今日は点の取り合いになってしまいましたね。すばらしいチームと戦えてよかった」。金子銀佑主将は「チーム全員が力を出し切れたと思う」と納得の表情。

◆幸田粘り届かず

山野R 8−4 幸田連合

 大会初出場の幸田連合(葛飾)は強豪・山野レッドイーグルスと対戦、持ち前の粘り強さを見せたが、届かなかった。「春からの連戦で、エース(沢地泰雅主将)に疲れが…。やはり一枚では苦しいですね」と井坂一美監督。沢地主将は「都大会は(地元大会とは)レベルが違った。負けた悔しさを忘れず頑張ります」と前を向いた。

◆久米川F届かず

高島E 5−4 久米川

 高島エイトA(板橋)×久米川ファイターズ(東村山)の好カードは、少ない好機を得点につなげた高島に軍配が上がった。久米川は昨年の都新人戦(8強)以上の成績を狙ったが届かず。市川俊二監督は「ミスが続き、流れに乗れなかった。いい薬になった。もう一度練習し直します」。小田尭央主将は「負けてしまったけど楽しくできた」。先発した吉井文哉君は「敗戦を次に生かしたい」と切り替えていた。

 

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