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【全日本大会】

「夢に向かい一投一打に全力を込めて」 大会名誉総裁 高円宮妃久子さま

2010年8月14日

 高円宮賜杯第30回記念全日本学童軟式野球大会の開催にあたり、全日本軟式野球連盟の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが、本紙の取材に答えられた。高円宮妃殿下は、小学生の甲子園として定着した本大会の意義について「第30回という区切りの大会を迎えました。約1万5000ものチームが都道府県予選を戦い、本大会で日本一を目指すようになりました」と喜ばれた。

 また、サッカー・ワールドカップ(W杯)での日本代表チームの活躍に触れ「代表選手の多くの人は、少年時代からボールに夢を託し、それを追ってきました。学童野球の選手の中にも将来、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する夢を持っている選手がいるのではないでしょうか。夢に向かって、一投一打に全力を込めてほしいと思います」と出場選手を温かく激励。

 さらに「大会の準備や開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに深く感謝いたします」と述べられた。

 

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