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【全日本大会】

<総合>頂点目指し51チーム 全日本学童野球開会式

2010年8月15日

全日本学童軟式野球開会式で、宣誓するレッドサンズの飯塚宙主将(中)=14日、神宮球場で

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 高円宮賜杯・第30回記念全日本学童軟式野球大会(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催、東京中日スポーツ後援)の開会式が十四日、神宮球場で行われた。午後四時、予選を勝ち抜いた都道府県代表に、前年優勝の西南部サンボーイズ(石川)を加えた五十一チーム約千二百人の選手が東京ウインド・オーケストラの演奏に合わせて元気に入場行進。大会名誉総裁の高円宮妃久子さまが選手たちを激励し、地元・新宿のチームの西戸山パワーズ浜野拓哉選手が「ようこそ東京へ。僕たちの夢の舞台で、この夏、最高の宝物を見つけてください」と歓迎のあいさつをした。

 東京第一代表のレッドサンズ・飯塚宙主将が「神宮球場に立てた事を誇りに思い、今までの練習の成果を信じてあきらめず最後までプレーします」と元気いっぱいに選手宣誓すると、スタンドの観客五千人から大きな拍手が送られた。試合は十五日、神宮球場など五会場で一回戦十九試合、最終日の十九日まで五十試合を行う。

 

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