学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 2012年 > 東京都知事杯争奪 > 記事

ここから本文

【東京都知事杯争奪】

3回戦から

 ▽3回戦から

 緑小ユニオンズ(小金井)はヤングジャイアンツ(福生)、小作台少年野球クラブ(羽村)と強豪を下し勝ち上がったが、3回戦で全日本都大会王者・新町ライオンズに3−10のコールド負けを喫した。緑小・今井康文監督は「全員が鋭いスイングで、よく打線がつながりますね。さすが東京チャンピオン。圧倒されました」と、むしろすがすがしい表情。「都大会でなければできない経験。ぜひ、次に生かしてほしい」と選手たちに呼びかけていた。

涙を拭きながら、応援席へのあいさつに向かう山崎ステイヤーズナイン

写真

◆追撃及ばず 山崎ステイヤーズA

 第6回大会の優勝チームでもある古豪・山崎ステイヤーズA(町田)は3回戦で梅田ヤングスターズ(足立)に5−8で敗戦し、大会を終えた。試合中盤には、0−4から1点差まで詰め寄ったが、最後まで届かず。選手たちは号泣しながらも全力疾走で整列し、「ありがとうございましたっ!」。ベンチを片付けると、再び全員が泣き崩れたが、「最後まであきらめずに、みんなで戦えました」と主将の坂下滉輔君。矢澤昇監督は「チームが一戦ずつ、強くなるのが見られてよかった」とうなずいた。

(東京中日スポーツ)

 

この記事を印刷する