東京書作展

 文化は歴史の土台に築かれ、伝統を正しく受けつぎ、発展させて行くところに豊かな未来があります。

 高い精神性をもち、東洋文化の粋である書道が現代ではともすれば生きた国語生活から遊離し、いたずらに造形のための造形に溺れる風潮なしとしません。しかし、時代は古典の背景のもとに練磨された本格的な書を求めようとしています。

 真に実力があり、研鑚を怠らない全国の篤学の人々のために、公募展「東京書作展」を次の通り開催いたします。

主催:東京新聞
後援:文化庁、東京都

◆募集期間(作品受付)
持参: 平30年9月18日(火)、19日(水)、20日(木)の3日間
午前10時〜午後7時
郵送: 平成30年9月16日(日)〜9月20日(木)必着

◆審査日程
第1次審査(非公開)
第2次審査(非公開)
第3次・第4次審査(公開)
平成30年10月23日(火)
平成30年10月24日(水)
平成30年10月25日(木)

◆審査会場
THEATRE1010(シアターセンジュ)
東京都足立区千住3−92千住ミルディスI番館11階(マルイ11階)

◆会期・会場
平成30年11月26日(月)〜12月2日(日)
東京都美術館 1階 第1−4展示室
東京都台東区上野公園8−36
入場料:500円(出品者、高校生以下無料)

◆常任運営委員
山崎知堂、武内枝雪、内山玉延、中村山雨、原田歴鄭、佐谷江雲、松川昌弘、本多周方、今出搖泉(就任順敬称略)

◆審査委員長
山崎知堂

◆当番審査員
秋田紫雲、生田菊夏、井田紅遙、伊藤桂花、江島曜一、大橋蘭柚、奥田煌蘭、川村星花、小林白藍、斉藤峰葉、酒井紫艸、菅原大鳳、田中精華、田村粋径、辻花燿、冨澤沙月、内藤竹石、西尾邑城、野浦玉舟、袴田玉華、秦春鶯、藤野紘霞、前田響曄、緑川禮駿、茂木千風(五十音順)

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