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【節電の工夫】

関心高いLED電球

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 資源エネルギー庁は白熱電球を電球形蛍光ランプや、長寿命の発光ダイオード(LED)電球に交換することを推奨している。

 同庁によると、60形で五十四ワットの白熱電球の消費電力は、最新式の32V型液晶テレビとほぼ同じ。この白熱電球を、よく使われる十二ワットの電球形蛍光ランプや、八ワットのLED電球に交換することで節電につながる。

 パナソニック電工が五月、消費者六百人を対象に実施したインターネット調査で、節電のためにLED照明の導入を前向きに検討している人は全体の59%を占めた。省エネ機能が進んだ冷蔵庫、トイレなどへの買い替え検討が10〜20%台にとどまるのに対し、照明は手が届きやすい節電の手段になっている。

 

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