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【東京新聞フォーラム】

 東京新聞フォーラムは、東京新聞の読者へのサービス還元を目的に、1986年7月に「21世紀東京圏フォーラム」として発足しました。21世紀になってからの「新世紀懇話会」を経て、2009年からは「東京新聞フォーラム」として、地域に密着した話題や時事問題、スポーツ、趣味教養など、それぞれのテーマに沿った有識者、専門家をゲストに迎えて聴講無料で開催、好評を博しています。

次回のお知らせ

「パフォーマー☆北斎の挑戦 〜大都市江戸と名古屋を舞台に〜」

 平成29年9月9日(土)〜10月22日(日)にすみだ北斎美術館にて開催する「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 〜江戸と名古屋を駆ける〜」展の関連行事として、当時の江戸と名古屋の都市の賑わい、北斎の興行的側面やパフォーマーとしての役割に焦点を当て紹介します。

[日時]
2017年9月16日(土)13:30〜15:45(開場13:00)
[会場]
KFC Hall(国際ファッションセンターホール) 〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1
[定員]
480名(聴講無料・事前応募制)
※抽選の上、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。聴講券をお持ちでない方はご入場いただけませんので、ご注意ください。
詳細はこちらから

「よみがえる古代の大和 古墳時代に生きた人びと」

 本フォーラムでは、古墳に埋葬された「人」、その時代に生きた人びとに焦点を当て、古代の奈良の事例とともに、最新の人類学的研究成果と、日本のポンペイと称される群馬県榛名山麓での発掘成果をとおして、古墳時代に生きていた人びとの具体像に迫ります。古墳の調査からどのような被葬者像(年齢・性別など)が浮かび上がるのか、また、集落遺跡の調査から、古墳時代の人の暮らしをどこまで明らかにできるのか、などについても議論します。

[日時]
2017年8月20日(日)13:00〜16:00(開場12:30)
[会場]
東京都江戸東京博物館1階ホール(〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1)
[定員]
400名(聴講無料・事前応募制)
※抽選の上、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。聴講券をお持ちでない方はご入場いただけませんので、ご注意ください。
詳細はこちらから
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 東京新聞フォーラム「いざ!井伊直虎の浜松・浜名湖へ」(東京新聞主催、浜松市共催)が六月十八日、東京都墨田区の東京都江戸東京博物館で開催された。第一部は「女城主 井伊直虎とは」と題して、小和田哲男静岡大学名誉教授(73)=「戦国時代史」=が基調講演。(7月4日 紙面から) [→記事全文へ]

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食や自然、文化の観点から浜松の魅力について話し合われたトークセッション