つなぐ 希望の木
災難を乗り越えてきた木々を、都内に訪ねた。
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【東京新聞フォーラム】東京新聞フォーラムは、1986年7月に「21世紀東京圏フォーラム」として発足してから継続して開催しております。東京新聞の社会的信用力を高め、とくに読者へのサービス還元という意味合いが込められています。21世紀になって「新世紀懇話会」という名称になり、委嘱した5人の有識者とゲスト・スピーカーが、毎年4月、その年の最も重要な問題と思われるものをテーマに議論し、2ページの見開き特集で展開したり、景気シンポジウムのほか、東京マラソン・シンポジウムや漢字文化や邦楽など、硬軟とりまぜ、さまざまなフォーラムを実施してきましたが、2009年4月から、「東京のわかる東京新聞」をより読者に強く訴えかける狙いで、東京新聞フォーラムを事業局企画事業部に移し、地域密着の催しを最大のテーマに掲げることにしました。フォーラムすべてが、無料ということも大きな特徴で、是非、多くの人たちの聴講を願っています。 次回のお知らせマンガ家が描く原発と新エネルギー東京新聞フォーラムは日本新聞博物館と共催で4月28日から始まる「一枚マンガの原発と新エネルギー展」の会期中、シンポジウム「マンガ家が描く原発と新エネルギー」を開きます。マンガを通して東日本大震災の原発事故を考えます。入場無料。ぜひご応募ください。
五月二十二日の開業を控えた自立式電波塔で世界一の東京スカイツリーをテーマに、東京新聞フォーラム「匠(たくみ)の技の先端と伝統 東京スカイツリー」が一月三十一日、東京都墨田区横網の江戸東京博物館で開かれた。(2月18日 紙面から) [→記事全文へ] [写真]
多くの来場者が訪れる中、開催された東京新聞フォーラム「東京スカイツリー」=会場内はいずれも中西祥子撮影 |