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【東京新聞フォーラム】

 東京新聞フォーラムは、東京新聞の読者へのサービス還元を目的に、1986年7月に「21世紀東京圏フォーラム」として発足しました。21世紀になってからの「新世紀懇話会」を経て、2009年からは「東京新聞フォーラム」として、地域に密着した話題や時事問題、スポーツ、趣味教養―など、それぞれのテーマに沿った有識者、専門家をゲストに迎えて聴講無料で開催、好評を博しています。

次回のお知らせ

よみがえる古代の大和「大王陵から天皇陵へ―八角形の王陵がしめす飛鳥時代の世界観―」

 6世紀から7世紀にかけて、中国が隋・唐によって再統一されると、周辺諸国は対抗して強力な中央集権国家の確立を急ぎました。飛鳥時代の日本では、大王家と蘇我氏の対立、壬申の乱の勃発と終結へ至る歴史ドラマが繰り広げられます。そのたびに強化された大王(天皇)の権力を象徴的に示すものに、大王(天皇)だけに許された八角形墳の成立があります。 本フォーラムでは、飛鳥での新しい古墳発見も踏まえ、八角形墳の登場を通して飛鳥時代の実像を探ります。

[日時]
2016年8月27日(土)13:00〜16:00(開場12:30)
[会場]
東京都江戸東京博物館1階ホール
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
[定員]
400名(無料)
※申し込み多数の場合は抽選の上、聴講券の発送をもって当選通知に代えさせていただきます。
詳細はこちらから
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 毎日朝刊一面に掲載している「平和の俳句」の選考会を生で体感してもらおうという東京新聞フォーラム「俳句のチカラ〜『平和の俳句』選句会ライブ篇」が三日、東京・両国の江戸東京博物館で開かれた。会場のホールは、約四百人の参加者で満席。(7月23日 紙面から) [→記事全文へ]

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「平和の俳句」をライブで選考した東京新聞フォーラム=東京都墨田区の江戸東京博物館で