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【東京新聞フォーラム】

よみがえる古代の大和シリーズ
「天武・持統朝の宮殿遺跡 〜橿考研80年の成果〜」

 橿原考古学研究所による継続した発掘調査と研究で「史跡 飛鳥宮跡」は、天武、持統天皇の飛鳥浄御原宮など複数の宮殿が重なった遺跡であることが明らかになった。
研究所創立80周年の本年にふさわしく「史跡 飛鳥宮跡」をテーマとしたフォーラムを開催する。

日時

2018年9月29日(土)13:00〜16:00(開場12:30)

会場

日本プレスセンター10階ホール
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1

【交通】
■東京メトロ:千代田線・日比谷線 「霞ヶ関駅」 C4・C3出口から徒歩2分 丸ノ内線「霞ヶ関駅」 B2出口から徒歩5分 銀座線「虎ノ門駅」 9・10番出口から徒歩7分
■都営地下鉄:三田線 「内幸町駅」 A6・A7出口 徒歩2分
■JR「新橋駅」 日比谷口(SL広場側) 徒歩10分

ゲスト

林部均

林部均(はやしべ ひとし)さん

国立歴史民俗博物館教授・副館長

1960年、大阪府生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。83年奈良県立橿原考古学研究所に就職、飛鳥宮、藤原京、平城京の発掘調査を担当。2001年に博士(文学)。10年から国立歴史民俗博物館研究部准教授、教授を経て、17年から現職。

鈴木一議

鈴木一議(すずき かずよし)さん

奈良県立橿原考古学研究所・主任研究員

1981年、福島県生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了(修士)。「史跡 飛鳥宮跡」をはじめ、多くの発掘調査に従事。主な論文に「日韓古代宮都の構成要素に関する比較試論」(『研究紀要』第19集、公益財団法人由良大和古代文化研究協会、2015.03.31)など。

鶴見泰寿

鶴見泰寿(つるみ やすとし)さん

奈良県立橿原考古学研究所・附属博物館指導学芸員

1969年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了。94年より奈良県立橿原考古学研究所勤務。木簡および飛鳥宮・東大寺の歴史を研究対象とする。主な著書として『古代国家形成の舞台 飛鳥宮』(新泉社、2015年)などがある。

プログラム

第1部

基調講演(50分)「古代宮都と飛鳥宮跡 −飛鳥浄御原宮の歴史的位置−」 林部均さん(国立歴史民俗博物館教授・副館長)

第2部

発表(30分)

「天武・持統が愛でた庭園 −飛鳥京跡苑池−」 鈴木一議さん(奈良県立橿原考古学研究所・主任研究員)

「飛鳥宮の木簡」 鶴見泰寿さん(同指導学芸員)

ディスカッション(40分) コーディネーター:林部均さん パネリスト:鈴木一議さん、鶴見泰寿さん

定員

360名(聴講無料、事前申込制)

お申し込み(インターネット・はがき)

お申し込みの受付は終了しました。

※普通はがき1枚につき1人までの応募とさせていただきます。
※事前応募制。応募多数の場合は抽選とし、当選者の方のみに、聴講券を発送します。
※聴講券をお持ちでない方は入場いただけませんので、ご注意ください。

主催

東京新聞、奈良県立橿原考古学研究所

協力

奈良県立橿原考古学研究所友史会

お問い合わせ

[東京新聞 出版・社会事業部]

電話03(6910)2525 ※平日午前10時〜午後6時