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【東京新聞フォーラム】

パフォーマー☆北斎の挑戦 〜大都市江戸と名古屋を舞台に〜

北斎大画即書引札

葛飾北斎「北斎大画即書引札」 文化14年(1817) 名古屋市博物館蔵

 平成29年9月9日(土)〜10月22日(日)にすみだ北斎美術館にて開催する「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 〜江戸と名古屋を駆ける〜」展の関連行事として、当時の江戸と名古屋の都市の賑わい、北斎の興行的側面やパフォーマーとしての役割に焦点を当て紹介します。

日時

2017年9月16日(土)13:30〜15:45(開場13:00)

会場

KFC Hall(国際ファッションセンターホール)
〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1

交通:JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分、西口より徒歩約7分

ゲスト

大石学

大石学(おおいし・まなぶ)氏

東京学芸大学副学長

1953年東京都生まれ。東京学芸大学卒業、同大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得。現在、東京学芸大学副学長、教授。著書に編『規制緩和に挑んだ「名君」−徳川宗春の生涯−』、『首都江戸の誕生−大江戸はいかに造られたのか−』、『新しい江戸時代が見えてくる−「平和」と「文明化」の265年−』など。

山口晃

photo by Yohei Sogabe

山口晃(やまぐち・あきら)氏

画家

1969年東京都生まれ、群馬県桐生市育ち。96年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。自著『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞受賞。絵画のみならず立体、漫画、インスタレーションなど表現方法は多岐にわたる。

プログラム

第一部

基調講演(40分)「江戸と名古屋の都市文化」 大石学氏

レクチャー(15分)「パフォーマー☆北斎 ―展覧会紹介を兼ねて―」 奥田敦子氏(すみだ北斎美術館主任学芸員)

第二部

パネルディスカッション 「北斎×江戸×名古屋」(60分)

 ◇パネリスト:大石学氏、山口晃氏

 ◇コーディネーター:奥田敦子氏

定員

480名(聴講無料)

事前応募制。定員を超えた場合は抽選し、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。

お申し込み(インターネット・はがき)

お申し込みの受付は終了しました。

主催

東京新聞、すみだ北斎美術館、墨田区

お問い合わせ

[東京新聞 出版・社会事業部]

電話:03(6910)2525(土・日・祝日を除く10:00〜18:00)