東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京新聞フォーラム > 次回のお知らせ

ここから本文

【東京新聞フォーラム】

よみがえる古代の大和 古墳時代に生きた人びと

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館所蔵

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館所蔵

本フォーラムでは、古墳に埋葬された「人」、その時代に生きた人びとに焦点を当て、古代の奈良の事例とともに、最新の人類学的研究成果と、日本のポンペイと称される群馬県榛名山麓での発掘成果をとおして、古墳時代に生きていた人びとの具体像に迫ります。古墳の調査からどのような被葬者像(年齢・性別など)が浮かび上がるのか、また、集落遺跡の調査から、古墳時代の人の暮らしをどこまで明らかにできるのか、などについても議論します。

日時

2017年8月20日(日)13:00〜16:00(開場12:30)

会場

東京都江戸東京博物館1階ホール
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1

交通:JR総武線 両国駅西口 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線 両国駅 A3・A4出口 徒歩1分
都バス錦27・両28・門33系統 墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車 徒歩3分

ゲスト

前園実知雄

前園実知雄(まえぞの・みちお)氏

奈良芸術短期大学教授

1946年愛媛県生まれ。奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員、公益財団法人愛媛県埋蔵文化財センター理事長も務める。81年から83年まで北京語言学院・北京大学に留学。主な発掘調査は藤ノ木古墳、法隆寺、唐招提寺、太安萬侶墓など。

※出演者が変更となりました。

右島和夫

右島和夫(みぎしま・かずお)氏

群馬県立歴史博物館館長

1948年群馬県生まれ。関西大学大学院文学研究科修士課程修了、博士(文学)。群馬県教育委員会文化財保護課、埋蔵文化財調査事業団、県立歴史博物館、教育委員会文化課を経て、現在は同博物館館長、奈良県立橿原考古学研究所共同研究員、群馬大学講師を務める。主な著書は『東国古墳時代の研究』(学生社)、『古墳構築の復元的研究』(共著、雄山閣)、『古墳時代毛野の実像』(編著、雄山閣)

大薮由美子

大薮由美子(おおやぶ・ゆみこ)氏

土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸係長

1977年京都生まれ。滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科卒業、京都大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。専門は、形質人類学。大学では考古学を専攻、大学院では自然人類学へと進む。古人骨の病変から古代の人々の生活を復元、特に弥生時代の殺傷人骨を対象に研究を続ける。

プログラム

第一部

基調講演(40分)「古墳に葬られた人とその精神(こころ)」 前園実知雄氏

第二部

発表「骨は語る―出土人骨から読み解く古墳時代の人びと」 大薮由美子氏(30分)

発表「日本のポンペイ―榛名山麓遺跡群から分かる人びとの暮らし」 右島和夫氏(30分)

パネルディスカッション(50分)

 ◇コーディネーター:前園実知雄氏

 ◇パネリスト:右島和夫氏、大藪由美子氏

定員

400名(聴講無料)

事前応募制。定員を超えた場合は抽選し、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。

お申し込み(インターネット・はがき)

インターネットでのご応募

お申し込みはこちら

【締切】2017年8月7日(月)

はがきでのご応募

はがきに以下の内容をご記入のうえ、下記あて先までお送りください。
(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)性別(5)年齢(6)職業(7)電話番号
〒100-8505(住所は記入不要)
東京新聞 出版・社会事業部「東京新聞フォーラム 古墳」係

【締切】2017年8月7日(月)必着

※はがき1枚につきお一人様のご応募とさせていただきます。

※6月から、はがき料金は62円になりましたのでご注意ください。

※定員を超えるご応募があった場合は抽選し、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。

※聴講券をお持ちでない方はご入場いただけませんのでご注意ください。

主催

東京新聞/奈良県立橿原考古学研究所

後援

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館

協力

奈良県立橿原考古学研究所友史会

お問い合わせ

[東京新聞 出版・社会事業部]

電話:03(6910)2525(土・日・祝日を除く10:00〜18:00)