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【東京新聞フォーラム】

東京・結・琉球フォーラム「知らない、知りたい沖縄」 ※申し込みは終了しました。

22日(日)は予定通り、フォーラムを開催いたします。
つきましては、聴講券を必ずお持ちになりますようよろしくお願いいたします。
聴講券がない方は、会場の中には入れませんのでご注意ください。

2017年は、沖縄県の本土復帰45年にあたります。そこで沖縄文化研究所を擁する法政大学の後援のもと、首都圏の地元紙=東京新聞、そして琉球新報社がタッグを組んで、首都圏で沖縄のさまざまな問題を県知事らとともに取り上げ、さらにはライブを通じて文化を体感するイベントを開催します。

日時

2017年10月22日(日)13:00〜16:30(開場12:30)

会場

法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎 さったホール(協賛社ブースあり)
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

交通:JR総武線市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分ほか

ゲスト

翁長雄志

翁長雄志氏(おなが・たけし)氏

沖縄県知事

1950年沖縄県生まれ。75年3月法政大学法学部卒業。85年8月那覇市議選初当選(2期)、92年6月沖縄県議選初当選(2期)を経て、2000年12月那覇市市長(4期)、14年12月沖縄知事に就任。

川平朝清

川平朝清(かびら・ちょうせい)氏

昭和女子大学名誉理事・名誉教授

1927年台湾台中市生まれ、首里出身。57年米ミシガン州立大学院卒業。戦後の沖縄でラジオ、テレビ放送の普及発展に尽力。東京沖縄県人会長として本土と沖縄の親睦交流、琉球芸能など県の観光、文化振興にも貢献し、2011年度県功労者賞を受賞した。

津田大介

津田大介(つだ・だいすけ)氏

ジャーナリスト

1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学文学学術院教授、大阪経済大学情報社会学部客員教授。ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動、ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムを実践。

古謝美佐子、佐原一哉

古謝美佐子(こじゃ・みさこ)、佐原一哉(さはら・かずや)氏

ミュージシャン

古謝氏は1954年沖縄県生まれ、沖縄民謡歌手。ネーネーズ等を経てソロに。近年「うないぐみ」でも活動開始。佐原氏はプロデューサーで作編曲家、キーボーディスト。二人の代表曲(古謝氏作詞/佐原氏作曲)は「童神」。

上間綾乃

上間綾乃(うえま・あやの)氏

ミュージシャン

1985年沖縄県生まれ。7歳から唄三線を習い始め、19歳で琉球國民謡協会の教師免許を取得後、師範免許取得。沖縄民謡で培った声をベースに、2012年アルバム『唄者』でメジャーデビュー。海外アーティストとのコラボレーションも行うなど、個性あふれる表現力が注目されている。

プログラム

※第2部からの入場はお断りします。

第1部

基調講演(40分)「もっと沖縄を知ろう」 翁長雄志氏・沖縄県知事

パネルディスカッション(55分)

 ◇パネリスト:川平朝清氏 ほか

 ◇コーディネーター:津田大介氏

第2部

沖縄音楽ライブ「沖縄音楽に触れよう」(90分)

古謝美佐子氏、佐原一哉氏、上間綾乃氏

定員

870名(聴講無料)

事前応募制。定員を超えた場合は抽選し、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。

お申し込み(インターネット・はがき)

インターネットでのご応募

 お申し込みの受付は終了しました。

はがきでのご応募

 お申し込みの受付は終了しました。

※はがき1枚につきお一人様のご応募とさせていただきます。

※6月から、はがき料金は62円になりましたのでご注意ください。不足金が生じる場合は、自動的に返送されます。

※定員を超えるご応募があった場合は抽選し、当選者の方のみに、聴講券を開催約1週間前までに発送します。

※聴講券をお持ちでない方はご入場いただけませんのでご注意ください。

主催

東京新聞、琉球新報社

後援

沖縄県、法政大学、沖縄観光コンベンションビューロー

協力

法政大学沖縄文化研究所

協賛

株式会社金秀本社、株式会社かりゆし、株式会社富士国際旅行社、一般財団法人東アジア共同体研究所/同琉球・沖縄センター

お問い合わせ

[東京新聞 出版・社会事業部]

電話:03(6910)2525(土・日・祝日を除く10:00〜18:00)