東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > アーカイブ2014

ここから本文

【特集・連載 アーカイブ2014】

■■ 更新を終了した特集の保存ページです。■■
衆院選2014

 安倍政治の2年が問われた第47回衆院選が12月14日投開票され、自民党が290議席を獲得した。公明党と合わせた与党は325議席で公示前から1減となったものの、衆院定数の3分の2を維持し、安倍政権の継続が決まった。

 
税金それホント!?

 税金には疑問がいっぱい。税に詳しい青山学院大学の三木義一(よしかず)教授と、税金担当の須藤恵里記者が解明します。

 
御嶽山噴火 その時

 火山灰が辺り一面を覆い、頭上から噴石がたたきつける。突如、噴火の猛威にさらされた登山者はその瞬間、何を考え、どう行動したのか。戦後最悪の火山災害の全容を振り返りつつ、生還者たちの証言から生死を分けた場面をたどる。

 
終戦記念日対談 <戦前の空気に抗って> 金子兜太×いとうせいこう

 憲法9条の理念が揺らぐ中で迎えた69回目の終戦記念日。俳人の金子兜太(とうた)さんと作家のいとうせいこうさんが、「俳句」を手掛かりに、戦争と平和、社会を覆う空気などについて語り合った。

 
探訪 北関東の涼

 夏真っ盛り。太陽が照りつけ、温度計はグーンと上昇、一歩外に出れば汗がどっと噴き出してくる。どこかに、飛び切り冷たいグルメはないのか−。今、はやりのクールスポットは−。いっときの「涼」を求め、記者が茨城、栃木、群馬の各県を探し歩いた。

 
北関東ご当地アイドル

 水戸市のユニット(仮)に代表されるように、歌って踊って地域を元気にする「ご当地アイドル」が、全国的なブームだ。だが、少し考えてほしい。かわいいしぐさや、面白い生態で、人気を呼ぶ地方の動物園、水族館の動物や魚こそ、その先駆けではないか。茨城、栃木、群馬の北関東三県で愛されてやまない元祖ご当地アイドルを紹介。

 
坂本龍一×東京新聞

 東京新聞では「坂本龍一プロジェクト」と題し、音楽家の坂本龍一さんと紙面を作りました。互いに意見を交換し、より幅広い読者に届く報道について考えていきます。

 
未来の食卓

 経済のグローバル化で私たちの「食」が急速に変わろうとしている。「未来の食卓」から食文化の行方を随時、探っていく。

 
二月二十一日 ある死刑囚の記録

 加納(旧姓武藤)恵喜(けいき)、六十二歳。第二次安倍晋三政権の発足後、初めて刑を執行された死刑囚三人のうちの一人だ。本紙は罪無き二人の命を奪った彼が支援者たちと交わした九百通を超える手紙や絵はがきを入手した。手紙や関係者の証言でその人生の記録をひもとき、考える。

 
憲法クイズ

 ローマ帝国の興亡を描いた大作「ローマ人の物語」で知られる作家の塩野七生さんと本紙の小出宣昭社長が東京都内で対談した。複雑に絡み合った世界で、どう変革の道筋を見いだすのか。2人は古今東西の歴史の中のリーダーを語り合い、その方策を探った。

 
東京都知事選2014

 東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う知事選が2月9日に投開票された。「原発」「暮らし」をめぐり、日本が岐路に立つ中での首都決戦。無所属で新人の元厚生労働相、舛添要一氏(65)が初当選した。

 
猪瀬知事辞職

 東京都の猪瀬直樹前知事(67)が2012年12月の都知事選前に医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取った事件で、東京地検特捜部は28日、公職選挙法違反(収支報告書の虚偽記入)の罪で猪瀬氏を略式起訴した。

 

 2013年8月1日に発表された厚生労働省研究班の調査結果で、ネット依存を強く疑われる中高生は全国で8・1%に上り、約五十一万八千人と推計された。現状と対策を考える。

 

 人類の知的遺産である本を膨大に所有し、「知の拠点」として存在してきた図書館。その役割が今、揺らいでいる。現代の図書館はどう変わってきているのか。各地の動きから考える。

 

 2013年夏の参院選の結果次第で、現実味を帯びる憲法改正。施行以来初の改憲となれば、国のありようを大きく変える可能性がある。岐路を前に考えたい。私たちの社会は、なぜ六十年余の間、憲法を変えないという選択をしてきたのか。

 

 一九七三年配備のミッドウェー以来、横須賀の空母はロナルド・レーガンが五隻目となる。四十年間に大きく変容した空母をめぐる懸案を報告する。

 

特集・アーカイブ一覧



ピックアップ
Recommended by