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【特集・連載】

分け合う心 ハシ先生のメッセージ

記事一覧
 わずかな持ち物を差し出し、他者と分け合う。そんな思想に共鳴し、半世紀前のパラリンピックを支えた「語学奉仕団」のメンバーらは、その後も共生社会を目指して歩んできた。背中を押したのが、ハシ先生の言葉。そのメッセージは今も色あせず、次世代へと引き継がれる。
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 昨年十二月下旬。神奈川県鎌倉市の主婦稲田睦子(むつこ)(71)の自宅に、一枚のファクスが届いた。文章はこう続く。「忍びがたい悲しみに耐え、勇者もひるむ土地を馳(か)け…」(2015年1月3日) [→記事全文へ]

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語学奉仕団を率いた故・橋本祐子さんの写真と、橋本さん手書きの「ラ・マンチャの男」の歌詞=東京都文京区の親族の事務所で

 

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