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【特集・連載 アーカイブ2017】

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カンバス

 洋画家・横田健一郎さんの絵と文でつづる連載です。横田さんは1981年、安中市生まれ。画家竹内俊雄氏に師事して油彩画を本格的に学び、高校卒業後はパリに留学。現在は高崎市を拠点に各地で個展、展示会を開くなど活躍しています。2013年8〜9月に東京新聞群馬版で連載「風景手帖」を担当し、さわやかな作品が反響を呼びました。

 
衆院選2017

 第48回衆院選が22日、投開票された。安倍首相が「国難突破解散」と名付けた総選挙は自民党が単独で過半数(284議席)を獲得し、追加公認を含めた自民と公明の与党で3分の2(313議席)に達した。小池百合子東京都知事が代表に就任し話題を呼んだ希望の党は50議席と公示前議席を下回る大惨敗。枝野幸男元官房長官が立ち上げた立憲民主党は公示前議席の3倍を超える55議席を獲得、野党第一党に躍進した。

 
いま読む日本国憲法

 今、憲法が問われている。安倍晋三首相らは改憲を訴えるが、憲法は本当に変える必要があるのか。守らなければならないものではないのか。今こそ憲法を読み、主な条文の意味や価値を考えてみたい。

 
都議選2017

 東京都議選は7月2日に投開票が行われ、小池百合子知事が代表を務める「都民ファーストの会」が現有6議席から、追加公認した無所属の6人を含め「55」へと躍進して第1党となった。公明党などを合わせた知事の支持勢力は「79」議席で過半数を大きく上回った。一方、自民党は「加計学園」問題や「共謀罪」法の採決強行、閣僚失言などで批判を受け、現有57議席から過去最低の「23」議席に減らす歴史的大敗を喫した。

 

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