全日制は倍率1.30倍
公立高入試
県内公立高校の学力試験などによる入学試験が二十六日、関宿高を除く各校で始まった。初日は国語、数学、英語、理科、社会の五科目の試験を実施。県教育庁によると、全日制の試験を受けたのは、百四十六校二百五十三科合計で二万五千八十一人。前年を千七百五十二人下回った。受験倍率は一・三〇倍だった。
出願していて試験を欠席したのは百六十一人。前年より十一人減った。風邪などのため保健室で受験したのは、八十校計百三十八人で前年より一人少なかった。
定時制は、十八校二十三学科で前年より七十二人少ない三百四十三人が受験。欠席は七人で、受験倍率は〇・三八倍だった。保健室での受験は四校で計五人。前年より七人少なかった。
欠席が多かったのはいずれも全日制の普通科で、千葉(十八人)、東葛飾(十二人)、船橋法典(五人)の順だった。
二十七日は面接と作文などを行う。合格発表は三月四日。
(2004年2月27日)
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