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【千葉】

全日制の競争率1.20倍 県公立高志願状況

2008年1月19日

 公立小中学校の教諭で組織する県教育研究会が十八日、今春の県内公立高校の志願状況(七日現在)を発表した。全日制の競争率は前年より〇・〇二ポイント増の一・二〇倍だった。調査対象は、三月に公立中学を卒業する予定の県内の四万九千九百四人と、茨城、埼玉県から千葉県内の公立高を志望する三百九十九人で、計五万三百三人。県内生徒の進学志望率は96・91%(前年96・79%)。

 公立全日制の志望は78・52%(同77・90%)。公立定時制は1・23%(同1・26%)。このほか、12・26%が県内私立高校を、4・42%が県外高校を志望している。全日制の学科別志願者数は、普通科が三万三千二百四十六人、商業千六百七十二人、工業千三百十三人、農業九百七十六人など。

 志願倍率が高いのは、いずれも普通科で船橋二・四八倍、生浜二・一九倍、成田国際二・一三倍、千葉二・一〇倍など。

 願書の受け付けは、特色ある入学者選抜が二十九−三十一日正午まで、一般選抜が二月十九−二十日正午まで。試験は特色ある入学者選抜が二月六日、一般選抜が二月二十八、二十九日。 (小川直人)

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