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【千葉】

135校に2万1101人挑戦 公立高全日制入試 受験倍率は1・32倍

2008年2月29日

 県内公立高校の学力検査などによる入学者選抜が二十八日、各校で始まった。初日は国語、数学、英語、理科、社会の試験が実施された。

 県教委によると、全日制は百三十五校二百二十二学科で実施され、二万千百一人(前年度比二百三十人増)が受験。受験倍率は一・三二倍で、志願者確定倍率より〇・〇一ポイント下がった。欠席者は前年度より六十八人多い百五十三人だった。

 定時制は十八校二十二学科で実施され、四百六十八人が受験。受験倍率は〇・五九倍。欠席者は十四人。二十九日は面接や作文などが行われる。合格発表は三月六日。  (小川直人)

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