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【群馬】

合格者は5990人 公立高前期選抜 合格率、昨年より上昇

2008年2月23日

 県教育委員会は二十二日、二〇〇八年度の全日制・フレックスの公立高校前期選抜の合格状況を発表した。県内六十九校の志願者計一万三千七百四十人に対し、合格者は五千九百九十人だった。合格率は43・60%で、昨年より0・56ポイント上昇した。

 前期の定員を割った高校は、「連携型」選抜の実施校を除くと西邑楽のスポーツ科と音楽科、高経大付の芸術系音楽と体育系、前橋青陵の普通夜間の計五学科。各学科は後期選抜の募集枠を増やす。逆に前橋、高崎商など十八校で合格者が定員を上回った学科があったが、後期定員に変更はない。合格率が高かったのはスポーツ科100%、芸術科96・67%、情報科61・54%の順だった。

 後期選抜は二十七、二十八日に願書を受け付け、三月四日に志願変更を受け付ける。同月十、十一日に学力検査を実施し、合格発表は十七日となる予定。 (禰宜田功)

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