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【群馬】

公立高校後期入試 346人が志願変更

2008年3月6日

 県教委は五日、公立高校の後期選抜の確定志願状況を発表した。全日制・フレックススクール計六十九校のうち、尾瀬を除く六十八校で計三百四十六人が志願先を変更した。志願者は三人減って九千五百六人になったが、志願倍率は一・二一倍で変更はなかった。前橋工と伊勢崎など七校で変更により倍率が一倍を超え、定員割れは十六校となった。

 倍率が高かった高校は、高崎北二・〇二倍、勢多農林一・七八倍、高崎一・七二倍、松井田一・六八倍、大泉一・六三倍の順。倍率の高い学科は、勢多農林の食品科学二・八〇倍、高経大付の体育系二・五〇倍、勢多農林のフードビジネス二・一〇倍、高崎北の普通二・〇二倍、勢多農林の応用動物と土木工学、前橋清陵の昼間、伊勢崎工の電子機械がそれぞれ一・九〇倍だった。

 学力検査は十、十一両日に行われ、合格者は十七日午前十時、各校一斉に発表される。 (禰宜田功)

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