東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2008年 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

出題傾向 

2008年3月11日

■国語

 設問数は21問と前年度と同じ。脳科学者の茂木健一郎さんら話題性の高い人の文章を使った。全体的には、基礎を中心に応用問題も含め、総合的な力を判断する問題とした。平均点は60点をめどにしている。

  (前年平均61.5点)

■数学

 設問数は前年度より1問多い23問。サッカーの券に連立方程式を絡めた日常生活に即した問題や、国際的な学力調査で弱さが指摘される論理的な思考力を試す問題も出した。基礎的な問題も増やし、平均点は50点を想定している。

 (前年平均40.7点)

■社会

 設問数は前年度より3問多い46問。日本史に世界史を絡めた問題や地理に歴史を関連させた問題など、総合力を問うようにした。公民では、初めて出題者が描いたイラストを採用。平均点は55点前後とみられる。

  (前年平均54.7点)

PR情報