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【群馬】

春に挑む 9469人 公立高後期入試スタート

2008年3月11日

緊張した雰囲気の中、試験開始を待つ受験生=前橋女子高で

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 県内にある公立高の全日制とフレックススクール計六十九校で十日、二〇〇八年度の後期選抜試験が始まり、九千四百六十九人が挑んだ。定員七千八百八十人に対する実質倍率は、前年度より〇・〇一ポイント低い一・二〇倍。十日は国語、数学、社会が実施され、十一日は理科と英語のほか、大半で面接も予定されている。 (菅原洋)

全日制とフレックス 実質倍率1.20倍

 欠席者と受験を取り消した生徒は計三十七人で、割合は0・39%。前年度の四十五人、同0・47%を下回った。病気などのために別室で試験を受けた生徒は二十三人と、前年度の八十五人より大幅に減った。試験のトラブルはなかったという。

 自校独自の問題は、数学で三校が実施し、英語で五校が予定している。

 合格発表は十七日午前十時から行われる。

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