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【群馬】

出題傾向 

2008年3月12日

■理 科

 総合的な力を問う大問を前年度の6つから、高校理科の分野構成と同じ4つに減らし、分野別構成のバランスに一段と配慮した。代わりに基礎知識に基づき科学的思考を問う、難易度が中くらいの大問を設け、設問数は前年と同じ47問。平均点は60点を想定している。 (前年平均62.6点)

■英 語

 設問数は30問で、前年度より3つ少ない。リスニングの配点は前年同様3割。基礎的な問題を増やす一方、英語の長文の内容を把握した上で短文を並べ替えて要約文を作る問題を初めて設けるなど、読み書きの力を幅広く試す構成とした。平均点は60点前後を見込む。 (前年平均53.2点)

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