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【茨城】

県立高入試 志願倍率は1.07倍 全日制59校96学科、定員割れ

2008年2月7日

 県教育委員会は六日、二〇〇八年度の県立高校入学志願状況(五日午後五時現在)を発表した。全日制、定時制を合わせた全体の志願倍率は、前年度比〇・〇二ポイント増の一・〇六倍。二年連続で微増した。全日制の志願倍率は同〇・〇二ポイント増の一・〇七倍。定時制は同〇・〇四ポイント増の〇・七八倍。

 学科別に倍率が高いのは、水戸第三の家政科(三・〇三倍)、同普通科(一・八五倍)、那珂湊第二の普通科(一・七九倍)の順となった。全日制百校一分校の百八十学科のうち、五十九校九十六学科が、定員割れになっている。

 外国人特例志願者は全日制十五人、定時制五人。帰国子女特例選抜は十六校で計五十人の定員に対し、志願者は三人だけだった。 (高橋知子)

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