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【神奈川】

公立高入試後期志願 全日制平均1.38倍

2008年2月9日

 県教育委員会は八日、公立高校の二〇〇八年度入試後期選抜の志願状況をまとめた。

 全日制は、百六十校の募集人数二万一千三百八十三人に対し、二万九千四百五十二人が志願した。平均競争率は一・三八倍で、前年度より〇・〇一ポイント下がった。最も倍率が高かったのは、県立弥栄芸術科美術専攻の二・八〇倍。定時制では、全日制と同じ日程で後期選抜を行う平塚農業初声分校と横浜市立横浜総合の二校の募集人数百九十八人に、二百六十五人が志願。平均競争率は一・三四倍だった。

 募集人数に満たなかったのは、全日制が県立二十七校、市立二校の計二十九校で、欠員は四百八十九人。定時制は横浜総合総合学科1部で六人が欠員となった。

 志願変更は十三、十四日。学力検査は二十一日で、合格発表は二十九日に行われる。 (西尾玄司)

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