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【神奈川】

渋滞30分遅れも 神奈川県公立高 入試始まる

2008年2月21日

 神奈川県の公立高校で二十一日、関東地方のトップを切って学力検査による二〇〇八年度入学試験が始まった。試験は英語、国語、数学、理科、社会の順で行われ、受験生は日ごろの勉強の成果をぶつけた。合格発表は二十九日。

 川崎市川崎区の県立大師高では、交通事故による渋滞の影響で、午前九時二十分の英語の試験開始時に、受験生の集まりが少なかったため、開始を三十分遅らせた。

 同県では、学力検査による後期選抜に先立ち、面接や作文などの前期選抜があり、各校の定員の二−五割がすでに決まっている。

 後期選抜は全日制で百六十校が実施。十四日の締め切り時点で、募集人数二万一千三百八十三人に対し二万九千二百五十九人が志願し、平均競争率は一・三七倍だった。

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