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【神奈川】

平均競争率は1.33倍 全日制2万8513人が受験

2008年2月22日

 県内公立高校入試の後期選抜が二十一日行われ、全日制百六十校の募集二万一千三百八十三人に対し二万八千五百十三人が受験。十四日の志願締め切り時より七百四十六人少なかった。平均競争率は一・三三倍で、前年度より〇・〇一ポイント下がった。最高は、県立弥栄美術専攻の二・六五倍だった。合格発表は二十九日。

 報告されたミスは二件。県立藤沢工科では、英語のリスニング試験で、校内放送がうまくいかず、一問(配点一点)を受験者百二十九人全員を正解とした。また、川崎市立川崎福祉科の英語で、一教室(受験者二十二人)が規定より十分早く試験を始めるミスがあった。終了時間も十分早め、規定の終了時間まで受験生を教室内に待機させた。監督者が試験開始十分前に鳴る予備チャイムを開始の合図と勘違いしたという。 (西尾玄司)

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