東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2008年 > 埼玉 > 記事

ここから本文

【埼玉】

3万605人が全日制受験 公立高後期入試

2008年2月28日

 県内公立高校の後期入試の学科試験が二十七日あり、全日制が百四十七校で三万六百五人(前年度比千五十七人減)、定時制は昨年より二校少ない三十校で千六十人(同百三十二人増)の計三万一千六百六十五人が受験した。

 全日制の事前取り消しや欠席者は八十三人で、実質競争率は前年度と同じ一・三〇倍だった。定時制は〇・五八倍。二十八日に面接と適性検査を行い、合格者は三月六日に発表される。

    ◇

 県教委は、川口工業で行われた英語のテストで、受験生一人に問題と解答用紙の配布を忘れるミスがあった、と発表した。試験開始八分後に配布したという。越谷南、市立川口総合、羽生実の三校でも英語のリスニングテストで会場の放送のスイッチを入れ忘れるなどのトラブルがあったという。 (橋本綾香)

PR情報