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【埼玉】

公立高後期入試合格発表 2万4629人に春 2次募集は13日に試験

2008年3月7日

 県内の公立高校百五十一校で六日、後期入試の合格発表があった。合格者数は全日制二万三千六百六十八人、定時制九百六十一人の計二万四千六百二十九人。前期入試の内定者と合わせた合格者総数は、四万六百七十一人となった。

 後期入試で入学許可候補者数が定員に達しなかった公立高校の二次募集は、全日制が二十二校三十学科・コースで二百七十五人(前年度比百七十三人減)、定時制が二十六校二十九学科で八百七十五人(同百五十一人減)となる。願書の提出は、七、十の両日。十三日に学力検査と面接を行い、十八日に合格発表する。

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 さいたま市南区白幡二の県立浦和商業高校では、午前八時半に合格者の受験番号が掲示された。集まった受験者らが真剣な表情で番号を探す中、友人同士で「受かった!」と喜びを分かち合う姿も見られた。

 北本市の中学三年加藤大地さん(15)は「番号があって、うれしかった。高校で資格を取って将来はプログラマーになりたい」と夢を膨らませた。母親の佳津枝さん(47)は「本人が希望していた学校に入れて良かったです」と目をうるませた。 (橋本綾香)

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