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【栃木】

出題方針と傾向

2008年3月6日

 各科目の出題方針と傾向は以下の通り。

 【国語】

 例年通り言語、古典、説明的文章、文学的文章、作文の五分野から出題し、難易度も例年並み。文節や語意解釈問題など七つの設問で新傾向の出題があった。

 【社会】

 地理、歴史、公民から出題。分量、難易度ともに例年通り。時事的要素や生活を素材に知識や思考力を問う問題が多かった。解答用紙に作業させる問題は四年連続。

 【数学】

 数式や図形、数量問題などをバランス良く出題。基本的技能の習得と文章、表現能力を問う。難易度は例年並みだが、授業で扱った問題が多く取り組みやすい印象。

 【理科】

 第一分野(物理、化学的領域)と第二分野(生物、地学的領域)から大問九つを出題。科学的な考察力を問う。難易度は例年並みだが、物理は計算が多かった。

 【英語】

 実践的コミュニケーション能力の達成度を問う。リスニングでは留守番電話にメッセージを残す場面など身近な場面を設定。分量と難易度は例年通り。

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