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【東京】

全日制の倍率2.88倍 都立高・高専の推薦入試状況

2008年1月24日

 都教育庁は二十三日、都立高校・高専の二〇〇八年度推薦入試の応募状況を発表した。全日制百六十八校は計一万四百四十六人の募集に対し、三万百十八人が応募した。平均倍率は前年度より〇・一〇ポイント低い二・八八倍だった。

 普通科百二十三校の平均倍率は三・二一倍(前年度三・二九倍)。うち男女別に募集する百十一校の平均倍率は、男子が三・〇〇倍、女子が三・九九倍だった。

 商業、工業などの専門学科三十七校は、二・二〇倍(同二・三八倍)。総合学科八校は、二・一〇倍(同二・〇六倍)。

 普通科で最も倍率が高かったのは、男女とも青山。以下、男子では足立新田、駒場。女子では竹早、三田と続いた。

 推薦入試の面接・実技検査などは二十七、二十八日に行われ、二月一日に合格者が発表される。

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